
京の七夕 TOP > 開催趣旨
2回目の開催となる今回は、京都の新たな夏の風物詩として定着させるべく、伝統ある京都の持つ魅力を最大限に引き出し、"ひとの想い・願い"をテーマにロマンとファンタジーを感じさせる構成内容とします。
また、今年2011年3月に発生した東日本大震災により被災された地域の早期の復興を願い、また、被災された方々への鎮魂の意を込めて、仙台七夕まつりをはじめ東北地方に長年続いている東北夏祭りとの連携を図り、京都から東北へ想いを届けるとともに、日本全体の復興の願いを集めます。
本事業を通じて、京都議定書発効の地・京都にふさわしい、環境に配慮した取り組みを行います。
具体的には以下のことを計画しています。
「京の七夕」で使用する電気のすべては、京都府内の太陽光発電施設で発電された環境に配慮された